多摩センターと永山をめぐって、京王線と小田急線が争っている!

雪が降りましたね、そして晴れてもすっごく寒いですね・・・。
毎日本当につらいです;
去年3月に引っ越して以来初めての大雪で、いろいろと甘くみていたため、降雪当日~翌日は大変な目に遭いました。
とりあえず一軒家って、自分で雪かきしなきゃ道が出来ないという当たり前のことを勉強した。笑
あと、2歳児が1人いるだけで、簡単に帰宅難民になりえることを思い知らされました・・・(笑えない)

さて、タイトルどおりの内容を。
昨日いよいよ京王線の新型特急(初めての座席指定列車=京王ライナー)の詳細とダイヤ改正が発表されましたね!

個人的にずっと気になっていた京王ライナーの停車駅に、京王多摩センターと京王永山と聖蹟桜ヶ丘が入っててひと安心。笑
電車の停車駅って地価(広い意味での沿線価値)に直結するので><

とにかくこれで、2ヶ月前くらいに発表されていた小田急線のダイヤ改正と、京王線のダイヤ改正が比較できるようになりました。
ちなみに、
京王線ダイヤ改正の詳細(リリース)はこちらのリンク先へ。
小田急線ダイヤ改正の詳細(リリース)はこちらのリンク先へ。

ぱっと見てすぐ分かることですが、京王相模原線と小田急多摩線の両方が通っている多摩センターと永山に関して、乗降客獲得を争っているのが明らかですよねー。
その部分に関する項目だけ、いくつか雑に抜粋すると、

先にリリースを出して攻勢をかけた小田急は、
①多摩センター始発の通勤急行を6本つくる
②多摩線から新宿への急行をつくる(千代田線直通の多摩急行はなくなるけど;)
③停車駅の少ない快速急行を、多摩線方面にも走らす
④多摩線への終電を遅らす(今までが早すぎましたけどね)

昨日、新ダイヤを発表して対抗した京王は、
①朝のラッシュ時間帯に準特急が新たに4本出来る(うち2本が多摩センター始発)
②新宿発の座席指定列車(京王ライナー)の、相模原線最初の停車駅が京王永山&最終が遅い
③相模原線の運賃が値下げされる

というのが大きなポイントのようですね。

正直、最初に小田急のダイヤ改正を見たときは、これはかなり気合い入れて客を取りに来てるなーと思いました。
多摩センターと永山の乗降客は京王線の方がずっと多いですが、近年は小田急がかなり追い上げてるんですよね。
これは本気出してきてるなぁと感じたんです。
京王線の運賃が下がるのは発表されているけど、それ以外にどうやって対抗するんだろう・・・?と気になっていました。
ですが、昨日の京王のリリース内容見たら、なんか思ったより劣勢じゃないなと、正直感じた次第です。笑

あとはもう、実際に使ってみたときの混み具合や遅れ具合かなーと思う。
「最速〇分」とか言ってても、実際ラッシュ時に遅れるのがデフォルトみたいなんじゃ意味ないし。。。
でも通勤の人は、会社が定期券を支給するときに、少しの時間差なら安い方にされてしまうと思うので、これまで小田急だった人が京王になるパターンは多少増えるかもですね。
あと私もそうですが、多摩センター⇔永山間を電車で1駅だけ行き来するとき、今は10円の差で小田急を選ぶことが圧倒的なんですが、同じ料金になったら京王線使おうかなという人もある程度出てきそう。
ということは、京王線からの流出(小田急へ流れる)は、思ったよりは食い止められるのかなとも思ったり。
でも小田急の方が、新宿以外の遠方に出かけるとき便利なことが多い気もするし。
あとは京王ライナー、朝の通勤時間帯にも出してくれないかなー。
現状は新型車両の数が限られているみたいですし、たぶん運用ノウハウを積むためにもいきなり沢山は出せないんだろうけど、朝に座りたいですよね、できれば。。。

とにもかくにも、これからの両社の動きにますます注目です。
(これ以上は長くなるので、もうだらだらといろんなこと書くのは省いたw)

最後にこんなに書いておいて言うのもなんですが、私は多摩市内通勤なので、通勤に電車を使っていないというオチです、ごめんなさい。笑
ですが、多くの多摩市民が都心方面に電車通勤しているでしょうし、こうやって両線が競ってサービス向上してくれるのは、住民としては有り難い話ですよね。
鉄道の運行自体だけではなく、それに伴う街並みや商店の発展・関わりにも期待したいところです。

というわけで。
街の活性化の一翼(どころかもしかしたらもっと?)を担う、タイムリーな鉄道情報についてばーっと書いてみた記事でした!

たまこ部S
2015年と2018年に出産した2児のママ。稲城市出身、多摩市在住&在勤という、多摩エリアにどっぷりな30代。通学も、地元&川崎市多摩区にしかしたことがないため、都心に出掛ける時はいまだにワクワクできる都民です。笑(都民歴は30年以上ですけどね)多摩市やその周辺を、他地域から憧れられる街にしたい!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告