多摩市(周辺)で出産するならどこ?《多摩の産婦人科情報》

 
以前ブログで、多摩センターの婦人科情報について少し紹介しましたが、今回はお産の出来る産院について書きたいと思います。
 
私個人はというと、第一子出産の時は出産直前に多摩センターに引越だったというのもあり、多摩市の病院を探す余裕もなく、里帰りして実家近くの病院で出産。

第二子は、多摩センター駅すぐの多摩センターレディースクリニックに妊婦検診に通い、ギリギリまで多摩センターで過ごし、予定日一カ月前位に里帰りしました。

紹介するくせに、自分は多摩で産んでないんかーいと突っ込まれそうですね笑

 
とはいえ、多摩市周辺には素敵な産婦人科も多いので、第二子をどこで産むかはかなーーり悩んだのです。
 
多摩市民は実際どんな選択肢の元、どこで出産しているのでしょう。
 
私の知る限りの狭い情報ですが、少しあげてみたいと思います。(引越してきたての時に知りたかったんだよなぁと思い出したので書いてみることにしました)
 
 
 
 
ベルンの森(多摩境)
ベリエの丘(若葉台)
同じ系列の二院です。
Nちゃんがこのブログで記録に残している美味しい御飯とホテル級のサービスは憧れます。
検診の際に上の子の保育サービスもあり、入院中も子どもや家族と一緒にお部屋に泊まれるので、2人目の出産にもすごく魅力的です。
実際に2人目出産のママ友はここが多いですね。(たまこ部も私以外の3人はここを利用)
 
 
赤枝医院(聖蹟桜ヶ丘)
多摩市のカリスマ産科医のいる赤枝医院さんも、噂を聞くと一度は産んでみたいと思わせる病院です。
バースプランにも力を入れていて、無痛や和痛、計画出産が選べるだけでなく、出産時に流したい音楽やDVDまで希望を聞いてくれるとか⁈
入院中だけでなく退院後のサービスも評価が高く、何より驚きなのが、ここで産んだ方の多くが院長先生のファンであること!(一緒に写真を撮りたいママ達で行列ができちゃうくらい!)
中には赤枝さんでもう一度出産したいからもう1人子どもが欲しい!なんて方も居るらしいです。
赤枝さんで1人目を産んだ人は2人目も、というリピーターが多い印象。
価格は他よりお高めですが、それだけの内容ではあるようです。
こちらの医院は、聖蹟桜ヶ丘のまちづくりにもかなり力を入れており、カオフェスやカオアートなどの地域イベントも企画しています。個人的にはそんなところも好印象☆

 
 
日医大(京王永山・小田急永山)
安心の大学病院。
永山駅から歩いてすぐの立地も魅力です。
多摩エリアの難しいお産は大抵ココに紹介されることになるのかな。
それもあってかはわかりませんが、日医大で出産したママ同士はその後も仲良くしている事が多い気がします。(あくまで私見ですが)
入院が相部屋なのって、個人的には悪くないと思ってます。
同じ境遇で色々共感し合えるし、初めてのママ友もできやすいのでは。
 
 
稲城市立病院(南多摩)
こちらも安心の総合病院。もしものことがあったとき、常に小児科がそばにあるのはポイント高いと思います。
ただ、多摩市からのアクセスは決していいとは言えない・・・車だとそれなりに近いし便利ですが。
病棟・病室などのハード面、食事を始めとした入院時のサービスや面会ルール等のソフト面いずれも、いたって一般的な大病院のイメージそのままですが、比較的新しめで公立のわりにキレイな施設だと思います。
指定しない限りは相部屋ですが(個室は別途料金かかります)1人につき1つ窓がある部屋のつくりで暗くない。
でも私が入院当時は、相部屋でもみんな完全に仕切りカーテンを閉めていて、ほとんど交流がなかったです。その壁を破ることはできなかった・・・笑
病室を1つ空けて授乳室にしてくれていたので、基本的に完全母子同室の相部屋入院中に夜泣きが気兼ねでも、その授乳室に避難することができました。
女医さんも数人いて指名も可能。助産師さんたちも多くいますが、みんな感じがよく丁寧!
出産一時金でまかなえる料金ではないですが、稲城市内在住者はお得な料金になっており、里帰り料金(妊婦の親が稲城市民)もありました。
※全て1人目出産時の3年半程前の話なので、里帰り料金や医師の指名等については変更になっているかもしれません・・・。HPに記載がなかったので。
分娩予約は20週~でOK。予約金なしで、大病院なだけあって大抵の妊婦さんは受け入れてもらえると思います。
ただし無痛分娩は実施していないようなのでご注意を。
 
(※稲城市立病院の部分のみ出産経験者のSちゃんに書いてもらいました。ありがとう!)
 
 
 
これまで私が多摩で出会ったママ達は、この5施設のいずれか、もしくは里帰りで出産していました。
 
 
こうやって見ると多摩って快適で素敵な病院が多くて結構恵まれてるかも?
なんて改めて思いました。
ただし、人気の産院が多いので、妊娠がわかったらすぐに予約を入れる事をオススメします!

最後に費用的なところについて少し。

出産育児一時金42万円でまかなえる様な、良心的な価格の産院は多摩市周辺には無いのかな?とふと思いました。
上記はどこも自己負担分の金額が結構かかります。
※価格は変動あると思いますので各産院のHPなどにもありますので調べてみてくださいね。
 
因みに私個人でいうと、第一子は地元の総合病院で自己負担15万円くらい。つまり57万円。
第二子は個人病院で自己負担無しのほぼトントンの42万円でした。(神奈川県の田舎です)
どちらもベルン、ベリエ、赤枝さんの様な快適キラキラ系ではなく、ふつーーーのお産と病室。
普通分娩のサービスとしては大して変わらないのに15万円の差がある事に驚きました。
そしてどうせ追加で15万円払うならば、ベルンとかベリエで産みたかったなぁなんて今更ながら思ったり、、

産院選び、色々な角度から幅広い選択ができる様になるといいなと思います。

出産を控えている皆さまに、少しでも参考になったら嬉しいです。

 
 
 
たまこ部 H
2014年に多摩市に移り住み、同年に第一子の男の子を出産、現在2児の母。 お得な情報大好き!フットワーク軽く、興味を惹かれたらどこにでも行きます☆ おだし講座や、ラテアート体験教室などの講師としても時々活動。
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