応募締切が明日の話なのですが・・・
多摩市では現在、↓の募集をしています。
「(仮称)市民と共に描く永山駅周辺再構築ビジョン」のワークショップメンバーの募集
http://www.city.tama.lg.jp/0000006623.html
平たく言うと、永山駅周辺の未来をデザインするためのワークショップ、ではないかなと思います。
すごく、まちづくり感ありますよね!
このワークショップの担当をされる首都大の松本先生より、ぜひ子育て世代の方にご参加いただきたいとご連絡いただきました。
多摩市ではかなりの回数、市民の声のヒアリング的な?ワークショップが開催されているものの、その後のフィードバックがけっこう曖昧というか、まちづくりにどう反映されているのか、私がぼーっとしているせいかよくわからず、次も参加しよう、って思わせる仕組みが弱い気がしています(多摩市もそんなものは求めていないのかもしれませんが)。
今回は、松本先生が担われるということで、どんなフィードバックや参加のしがいがあるのかを直接うかがってみたので、そのままご紹介します!
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今回のワークショップ成果については、2月のシンポジウムで広く発表することになります。永山駅をどのような拠点にしていくのか、という大きな方向性に影響を与えるビジョン策定のためのワークショップという位置づけです。
永山駅周辺は土地の権利関係が入り組んでいて、いろいろ課題もあります。そこで、そうした課題を共有しつつ、異なる立場や考えをお持ちの市民の方の意見をまとめて(意見を一つにする、ということではないです)見える形でアウトプットしたいと考えてます。
駅前を高層化して高度利用をはかりたい、さえずりの森を守って緑豊かなニュータウンをアピールしたい、バスの乗り場が分かりにくい、など色々なお考えの方がいらっしゃると思います・・・・・。
是非、子育て世代の方にも参加していただきたいのですが、なかなか応募がありません。
初回は、6月17日で、年4回程度の予定です。
また、多摩市には、お子さん連れでも参加できるようお願いしているところです。
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多摩市HPに書いてある「街頭アンケート調査(1回程度)」の実施はなくなるそうなので、参加ハードルはそんなに高くないのではないでしょうか。
ちなみに前回の「多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム」発表内容は下記ページで確認できます。
http://www.city.tama.lg.jp/0000005937.html
面白そうな内容なのですが、開催について知らなかった!行きたかった!と、ある界隈で盛り上がっているのを見かけました。
若い世代ならいっそう、選挙よりも、まちづくり・くらしづくりに直接関われる方法だと思います。
応募締め切りは明日25日までです。ぜひご検討ください~!
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