ベリエの丘クリニックの無痛分娩≪前半≫(多摩センターから通える産婦人科)

痛かったか、とか、かなり主観なので、書いちゃって良いものかとモタモタしていました。
なお、2015年の体験に基づく記事なので、現在は事情が変わっている可能性があります。何卒ご了承くださいませ。

さて、私の出産は「計画無痛」でした。

●計画出産について・・・byベリエHP
「ゲストの方々のご都合にあわせてご出産の日を計画してご出産する方法です」

●無痛分娩について・・・byベリエHP
「無痛分娩は麻酔を使用して痛みをとる方法です」

計画無痛とはその両方、つまり、日にちを指定したうえでの無痛分娩です。
周りでは、無痛分娩を選んだ方の多くが、計画出産も選んでいました。
ベリエの計画出産の予約枠は一日2人までなので、かなり早いタイミングで予約しないと、希望日はすぐに満員になってしまいます。
このときは第一希望日はいっぱいで、第二希望日(予定日前日)の予約がとれました。
キャンセル待ちも可能でしたが、「第一希望日が空きました」という連絡がその前日に来て、心の準備ができておらず、結局辞退してしまいました。笑

また、「無痛分娩」といっても色々あるようで、ベリエやベルンはあくまで、より自然に近い分娩を目指している印象です。ある程度の痛みが残るように調整するというか。「無痛になってなかったよ?!」と言う人もチラホラいます。
赤枝医院は対照的に、完全無痛に近い方針のようです。そういったことからも、ベリエ・ベルンは助産院寄り(助産師さん中心)、赤枝は病院寄り(医師中心)というイメージが浮かびます。
個人的には、無痛分娩の効果はあったと思います。
痛みゼロではなかったですが、平然としていられる程度に留まっていました。
むしろ、背中に麻酔用の管を刺すときと、分娩室での腹筋運動(的ないきみ)のほうがずっと辛かったです…。
詳細は、順を追ってご説明しますね。

ただ、すでに長文になってしまったので、また次回にします
前置きが長くてごめんなさい
今度は、近々!
※つづき書きました⇒http://tamacobu.com/archives/10101544.html 

たまこ部N
たまこ部 N
2015年に出産した30代。一人っ子を認可保育所に預け、多摩センターから千代田区に通勤中。仕事好き。大学進学を機に地方から多摩センターに来て、就職して都内に出たけど戻ってきました。「通勤大変でしょ」と言われるけど、仕事も暮らす場所も、理想通りを選びたい! よりご近所への転職も検討中。
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